
在日韓国婦人会東京葛飾支部「第49回定期総会」「第24期定期大会」
5月29日午後12時00分より支部ホールにてが開催されました。20名の婦人会役員・会員と来賓8名が参加する中、新会長に洪安子氏が選出されました。総括報告では、先の東日本大震災で家族を失った人々への深い同情を表し、「何気ない日常のありがたみを痛感する」とオモニとしての心情を吐露しました。また、3年間の活動を振り返りとともに、「オモニパワーを持って家庭と婦人会における自己の役割をしっかり遂行し、地域の共生社会実現のために貢献していかねばと思う」と述べられました。
洪新会長は就任挨拶で「責任が重過ぎて気が引き締まる思い」だと大きなため息をつくと、会場から笑いがこぼれ叱咤激励の言葉が飛び交うなど和やかな雰囲気で大会は進められました。最後に朴鳳琴顧問の万歳三唱で幕を締め、その後婦人会が用意した手料理で懇親会の席が設けられ、参加者一同新しい婦人会の未来に期待を寄せながら料理や懇談を楽しみました。(BGM「I Am Woman」)
婦人会第24期定期大会新体制出帆